ハイクオリティーフィギュア、木彫フィギュアの専門店。一体一体手作りの魅力をご堪能下さい。   会社概要  お問い合わせ
会員ログイン

トップページ > 歴史物 > 水滸伝

『絵巻水滸伝』第二巻 北斗之党

前の商品 商品画像拡大表示 次の商品


『絵巻水滸伝』第二巻 北斗之党

商品番号  :
HO002
販売価格  :
2,700円
 (税込・送料別・手数料込)
製造会社  :
著者:正子公也 絵/森下翠 文
生産地  :
発行 魁星出版(株)/発売 (株)學燈社
購入数  :
-


申し訳ございませんが、在庫不足のため購入ができません。


詳細説明

『絵巻水滸伝』第二巻 北斗之党

108人の英雄豪傑を新たな視点から鮮やかに描き出す、豪華絢爛絵巻!
中国四大奇書『水滸伝』が現代に蘇る! 日本初のヴィジュアル・ノベル第二巻 オールカラー!!B5版

 「顔に青いアザをもつ男 ― 山塞入りを賭けて流浪(さすら)う林冲の前に現れた、異形の剣客“青面獣”楊志。運命に翻弄され、天にも地にも容れられぬ二人の武芸者が、水のほとり、“梁山泊”で相(あい)対する。

 伏魔之殿(ふくまのでん)より目覚めた天罡地煞(てんこうちさつ)百八星が、いよいよ動き始めた。東渓村(とうけいそん)の名主“托塔天王(たくとうてんのう)”晁蓋(ちょうがい)は、己(おの)が天命の帰するところ、ついに起(た)つべき時が来たことを知る。

 天も地も照覧あれ。次々と晁蓋のもとに集う、七人の漢(おとこ)たち。それぞれの想いを胸に、腐乱混濁の世に反逆の狼煙(のろし)をあげる。 ― “北斗の党”である。」(『絵巻水滸伝』第一巻 伏魔降臨 次巻予告ページより抜粋)

第二巻 北斗之党 目次

第十一回 梁山泊(Ryouzanpaku)
第十二回 吹毛剣(Suimouken)
第十三回 北京(Hokkei)
第十四回 托塔天王(Takutoutennou)
第十五回 北斗之党(Hokuto no tou)
第十六回 智取生辰鋼(Chishu-seishinkou)
第十七回 天網(Tenmou)
第十八回 群英之会(Gunei no kai)

正子公也(作家)について

絵巻作家。 1960年、岡山県生まれ。 中央大学理工学部物理学科卒。
大学在学中、寺沢武一氏に師事、寺沢プロダクション制作部長を経て、89年独立。
『三国志』『水滸伝』『戦国武将』などに題材をとり、時代背景から人物の内面までを鮮明に描ききる、豪快にして繊細な作品は他の追随を許さない。 現代を代表する歴史・武将イラストの第一人者である。

1990年 カラーコミック誌「A-ha」にて、処女作「ルオーの道化師」連載
1994年 第一画集『龍闘野』(トレヴィル)を上梓
1997年 第二画集『絵巻三國志』(光栄)を上梓
1999年 第三画集『絵巻水滸伝 梁山豪傑壱百零八』(グラフィック社)を上梓
2001年 CD-ROM『SUIKODEN−The Chinese Traditional Story』(XSIV)をアメリカで発表
2003年 陳凱歌監督(『さらば、わが愛/覇王別姫』、『始皇帝暗殺』)の2005年公開作品
      『無極−THE PROMISE』で、衣装デザインを担当(2006年日本公開)。
2005年 塩田明彦監督作品『どろろ』(2007年公開)でヴィジュアルコンセプトデザインを担当
2006年 第四画集『百花三国志』、愛蔵復刻版『絵巻水滸伝 梁山豪傑壱百零八』を魁星出版より同時刊行
      『無極−正子公也デザイン画集』をキネマ旬報社より刊行
2007年 『絵巻水滸伝』(森下翠との共著)第一期全十巻刊行
      上海大学および中国美術学院にて講演(“中国古典の挿絵と映画における美術デザイン”)

森下翠(作家)について

作家。 東京都生まれ。 大学では、東洋史を専攻。 卒業後、中国西安市に日本語教師として赴任。
帰国後創作にたずさわり、94年、曹操を描いた幻想譚「月の狼」(光栄刊『三国志の不思議な話』収録)でデビュー。
主な著作は『元宋興亡史』(学研)、『水滸伝・天導108星好漢ファイル』(光栄)。
正子公也との共著『絵巻三國史』発表後、98年、ウェブ上で同氏と『絵巻水滸伝』http://www.suikoden.com/(株式会社キノトロープ制作)を連載開始。 本書はそれを単行本化したものである。