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坂本龍馬(正子公也原画・茨木彰原型)

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坂本龍馬(正子公也原画・茨木彰原型)

商品番号  :
HF017
販売価格  :
41,040円
 (税込・送料込・手数料込)
製造会社  :
製造元:M-ARTS/発売元:こうげつ人形
生産地  :
中国
購入数  :
 体





詳細説明

坂本龍馬(正子公也原画)

時代背景から人物の内面までを鮮やかに描ききる現代を代表する歴史・武将イラストの第一人者、絵巻作家/正子公也氏の原画を題材に採り、リアル造型に定評のある茨木彰が原型制作を務めました。繊細ながらも迫力のあるイラストを忠実に立体化。龍に乗り、凛とした姿の坂本龍馬を鮮やかに表現することが出来ました。

坂本龍馬(騎龍)の詳細

詳細
  • 【商品番号】114-003
  • 【商 品 名】坂本龍馬(騎龍)
  • 【サ イ ズ】高 さ 460mm
    横 幅 330mm
    奥行き 300mm
    ※サイズはそれぞれ最も大きな部分のサイズです。
  • 【仕 上 げ】彩色仕様
    精密ハンドメイド彩色
    シリアルナンバー付き
  • 【主な素材】本体:コールドキャスト
    龍玉:人工水晶
    ※本体芯補強材に金属使用
  • 【商品内容】本体
  • 【そ の 他】重量 約4800g
    発売元:こうげつ人形
備考
  • ●弊社商品はすべて職人・仏師の手作業にて製作しております。 一体ごとに木目や色味等が若干異なる場合がございます。また、よりよい商品をお届けする為、造型・彩色・彫刻には予告無く改良を施す場合がございます。その為、掲載写真とは若干異なる商品をお届けする場合がございます。
  • ●写真は入荷商品の中から無作為に選んだ実際の商品です。
  • ●実際にお届けする商品と掲載写真では色味が異なって見えることがございます。
  • ●事前の予告無くパッケージや梱包の仕様が変更となる場合がございます。
  • 以上予めご了承下さい。





(C)2010 Kimiya Masago
(C)2010 Kougetsu / M-arts

日本の夜明けを夢見た
幕末の革命の志士

坂本龍馬(天保6年11月15日〜慶応3年11月15日)

土佐国土佐郡上街本町筋(現在の高知県高知市上町)に土佐藩郷士(下級武士)の坂本八平の次男として生まれました。 薩摩藩などの資金援助を受け、日本初の株式会社とも言われる亀山社中(のちの海援隊)を結成したり、敵対していた 薩摩藩と長州藩の軍事同盟(薩長同盟)を締結させたり多くの活躍をしましたが、京都の近江屋で暗殺される。

〜龍馬の生きた時代背景(龍馬年表)〜
  • 天保6年(1835年)11月15日:龍馬が誕生。
  • 嘉永6年(1832年)  4月 :剣術修行のため江戸の千葉定吉道場(小千葉道場)に入門(龍馬19歳)。
  •         6月3日 :黒船が来航。
  • 安政元年(1854年)3月3日 :日米和親条約を締結。
  •         6月23日:土佐に帰郷(龍馬20歳)。
  •     3年(1856年)9月 :再び江戸の小千葉道場に修行遊学(龍馬22歳)。
  •     5年(1857年)1月 :千葉定吉から「北辰一刀流長刀兵法目録」を伝授(龍馬24歳)。
  •         6月19日:日米修好通商条約に調印。
  •           9月:幕府大老井伊直弼による「安政の大獄」が始まる。剣術修行を終えて帰国。
  • 万延元年(1860年)3月3日 :「桜田門外の変」で井伊直弼が水戸脱藩浪士らに暗殺される(龍馬26歳)。
  •     2年(1861年)8月 :武市半平太が江戸で土佐勤王党を結成し龍馬も加盟する(龍馬27歳)。
  •          10月 :武市の密使として長州(山口県)に赴く。
  • 文久2年(1862年)3月24日 :沢村惣之丞とともに土佐藩を脱藩(龍馬28歳)。
  •         4月23日:薩摩藩尊皇派が薩摩藩主の父・島津久光に粛清された寺田屋事件起こる。
  •           8月:九州などを放浪した後、江戸へ入り小千葉道場に身を寄せる。
  •          12月 :江戸の幕臣勝海舟に面会し弟子となる。
  •   文久3年(1863年)7月 :薩英戦争が勃発(龍馬29歳)。
  • 元治元年(1864年)6月5日 :新撰組が長州藩・土佐藩などの尊皇攘夷派を襲撃した池田屋事件起こる。
  •         7月23日:幕府が長州征伐を発令。
  • 慶応元年(1865年)  5月:薩摩藩の援助により、長崎で亀山社中を結成(龍馬31歳)。
  •           8月:薩摩藩名義で長崎のグラバー商会から購入した銃器弾薬を長州藩に斡旋。
  •           9月:薩摩藩士大久保一蔵(利通)の書簡を長州藩の重役に届ける。
  •   2年(1866年)1月22日 :龍馬の斡旋により京都で薩摩藩の西郷隆盛らと長州藩の桂小五郎らが会談し、薩長同盟が結ばれる(龍馬32歳)。
  •         1月23日:伏見の寺田屋で幕吏に襲撃され負傷する(寺田屋遭難)。
  •         12月5日:徳川慶喜が将軍宣下する。
  •        3月〜4月 :負傷治療のために妻おりょうと共に鹿児島を旅行する。→日本発の新婚旅行といわれています。
  •     3年(1867年)4月 :亀山社中を土佐藩外郭組織とし「海援隊」と改称(龍馬33歳)。
  •           6月:新国家体制の基本方針とされる「船中八策」を起草し、土佐藩参政の後藤象二郎に提案する。
  •        10月14日 :第15代将軍徳川慶喜が明治天皇に統治権返上を上奏した大政奉還起こる。
  •        11月15日 :京都の近江屋で中岡慎太郎と共に刺客に襲撃され暗殺される(近江屋事件)。
  •         12月9日:討幕派により、天皇親政の「王政復古の大号令」が宣言される。
  • 明治元年(1868年)1月3日 :王政復古で成立した明治新政府と親江戸幕府勢力の鳥羽伏見の戦い起こる。
  •           4月:江戸無血開城。