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張飛(正子公也原画)ブロンズ仕上げ

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張飛(正子公也原画)ブロンズ仕上げ

商品番号  :
HF013
販売価格  :
27,000円
 (税込・送料込・手数料込)
製造会社  :
M-ARTS(エムアーツ)
生産地  :
中国
購入数  :
-


申し訳ございませんが、在庫不足のため購入ができません。


詳細説明







(C) Kimiya Masago 本作品は絵巻作家/正子公也先生のこの絵の張飛を立体化し、ブロンズ仕上げを施しております。

張飛(字・翼徳)ブロンズ仕上げ

素材コールドキャスト
サイズH260 xW145 x D315mm(蛇矛装備時H260 x W145 x D390mm)
本体重量約1.90kg
仕様ブロンズ仕上げ
正子公也デザイン化粧箱入り

張飛、字は翼徳。 「その人、身のたけ八尺、豹頭環眼、燕顔虎鬚、声は雷のごとく、勢い奔馬に似たり」。 劉備、関羽と義を桃園に結び、依頼、三十有余年、一丈八尺の蛇矛をひっさげ、張飛は戦場を駆け抜ける。 その超人的武勇は、一人で兵一万に相当すると謳われる。 非業の最期を遂げるまで、この豪傑は、初志を終生忘れなかった。 愛すべき好漢である。(『百花三国志』魁星出版、P.16より抜粋)

圧倒的な重量と質感を持たせるため、素材としてコールドキャストを選択しています。 立体化に当り、画集では確認できない細かな箇所にも留意して、製作に取り組みました。 正子先生による厳しい監修を全てクリアし、三国志ファンだけでなく、全てのスタチュー好きに自信を持ってお薦めできる会心の作品です。

ブロンズ仕上げ

 この張飛は特殊な表面処理により、本物の銅製品の如く重厚な煌きを放つブロンズ仕上げとなっております。元々の堂々たる造形がいっそう引き立つブロンズ仕上げを鮮やかな彩色仕上げと共にご覧下さい。

彩色仕上げもご覧下さい。

 ブロンズ仕上げと共に彩色仕上げもご覧下さい。彩色仕上げは一体一体、職人が塗り上げております。正子公也氏の監修の元、隅々まで流麗な彩色を施すことに成功しました。堂々たる造形と美しい彩色が空間を引き立てます。


詳細はこちらから

張飛のブロンズ仕上げと彩色仕上げ

正子公也(作家)について

絵巻作家。 1960年、岡山県生まれ。 中央大学理工学部物理学科卒。
大学在学中、寺沢武一氏に師事、寺沢プロダクション制作部長を経て、89年独立。
『三国志』『水滸伝』『戦国武将』などに題材をとり、時代背景から人物の内面までを鮮明に描ききる、豪快にして繊細な作品は他の追随を許さない。 現代を代表する歴史・武将イラストの第一人者である。

1990年 カラーコミック誌「A-ha」にて、処女作「ルオーの道化師」連載
1994年 第一画集『龍闘野』(トレヴィル)を上梓
1997年 第二画集『絵巻三國志』(光栄)を上梓
1999年 第三画集『絵巻水滸伝 梁山豪傑壱百零八』(グラフィック社)を上梓
2001年 CD-ROM『SUIKODEN−The Chinese Traditional Story』(XSIV)をアメリカで発表
2003年 陳凱歌監督(『さらば、わが愛/覇王別姫』、『始皇帝暗殺』)の2005年公開作品
      『無極−THE PROMISE』で、衣装デザインを担当(2006年日本公開)。
2005年 塩田明彦監督作品『どろろ』(2007年公開)でヴィジュアルコンセプトデザインを担当
2006年 第四画集『百花三国志』、愛蔵復刻版『絵巻水滸伝 梁山豪傑壱百零八』を魁星出版より同時刊行
      『無極−正子公也デザイン画集』をキネマ旬報社より刊行
2007年 『絵巻水滸伝』(森下翠との共著)第一期全十巻刊行
      上海大学および中国美術学院にて講演(“中国古典の挿絵と映画における美術デザイン”)


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